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アロゼの休憩室8「急接近」

ルセット先生とサラちゃんが急接近しています。
小2の娘は「女の子心わしづかみ~」と言っています。
「女心」ではなく、「女の子心」だそうです。
一応、対象年齢小学生以上で書いているので、「女の子心」でOKです。

子供時代には不思議なおとぎ話ぐらいの感じ方だったのが、
大人になって読んでみたら、「あ……」って気付くぐらいの柔らかい雰囲気で書いてるつもりなのですが、
どうなのかな……。

んー、
実は、ルセット先生とサラちゃん、
当初の予定より3か月程早く急接近してしまっています。
その分、冬のスペシャルも当初の予定より複雑なお話になってくるわけです。
どうなっちゃうんでしょう……。
ま、ルセット先生とサラちゃんが進めてくれるままに筆を運ぶだけですが……。

話は変わって、
中学1年生の時、必修のクラブで文芸クラブというのに入っていました。
毎週お題が提示され、短編を作って行ったり、
変わった漢字の読み方を勉強したり、
なんか面白かったなぁ……。
書くのが好きで集まった人が多かったけど、読書が好きでって人も多かったです。
メンバーのほとんどは日本の作家さんばかり読んでいたっけ……。
私は日本の作家さんのは難しくて読めなくて、海外のSFばかり読んでいました。
児童文学用の訳し方だから、文章が簡単で読み易かったのかな……。
図書室に全集みたいなのがあって、それを片っ端から。
未だに日本の作家さんのは難しいなぁって思ってしまいます。
海外のを児童用に日本語訳してあるのが簡単で読み易い。

しばらくルセット先生とサラちゃんのプレ夫婦漫才が続くと思います。
この物語、本当はもっとシリアスな話(の予定)なので、
今のうちにプレ夫婦漫才を楽しんでおいてください。

それでは、ごきげんよう (^^)/
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