スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の、「笛」四方山話 1

若い頃はあれもこれもやりたいことがいっぱいで、どれか一つになんかとても決められなくて、随分大きな回り道をしてしまったのかもしれない。
少しずつ歳を重ね、少しずつ「あれもこれも」から諦めのついたものを削っていき、だんだんと、きっとこれは一生やめられないんだろうな…と思うものが見えてくる。
私の場合は、それが「笛」なのかもしれない。最近、そんなことを思う。
人生で一番最初の笛の記憶は、小学校低学年の頃、山陰の清水寺を訪れた際に買ってもらった、鳥の形の陶器の水笛。まあ、その前には口笛という笛にも出合っていたのだけど、楽器としての、という意味ではこの水笛が私の最初の笛。
この水笛の、水を入れた時の何とも言えない愉快な響きに、私の心は音へのときめきを覚えたのである。
ものは試し。口に水を含んで口笛を吹いてみたこともある。どうなるか。興味のある方はお試しあれ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。