アロゼの休憩室7「そんなに突っ走っていいの?」

「サラの日記70」はもう読んでいただけたでしょうか。
(今後の展開を理解するのに必要な部分なので、まだの方はぜひ読んでね!)

突っ走るルセット先生と引きずられるサラちゃん。

ちょっと ルセット先生!
学則違反だとかグレーゾーンだとか、
そんな危なっかしいことにサラちゃんを巻き込まないでください。
それに、「何をすることになっても」ってなんですか!
サラちゃんが不安になっちゃうじゃないですか!
いい加減にしてくださいよ ( `ー´)ノ

だけど、何となくいい感じになってるんじゃないの?

ルセット先生は一体何をしようとしているのでしょうか。
気になります。

☆彡     ☆     ☆彡     ☆     ☆彡

さて、以下は私の10代前半の頃の話。

小学5年生ぐらいの頃から中学2年生ぐらいまでの数年間だったかな……、
学校から帰ったら、宿題のあと、ずーっと書き物をしていました。
「国語12行 リーダー線入り」の、糸で綴じてあるノートに書くのがお気に入りで、
リーダー線も1行として、1ページ24行で書いていました。

学校で習う作文のルールでは物足りなくて、
当時好きだった文庫本、佐藤さとる さんの『だれも知らない小さな国』に始まるコロボックルシリーズの書き方をお手本にしながら、
更にテレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の放送を書き取ってみたりしながら、読み物の書き方を覚えていきました。

うちにビデオ無かったですからねぇ。小学生の私には、書き取るのが一番手っ取り早い記録方法でした。
放送時間中にセリフやら情景やらを書き取って、何度も読み返して楽しんでいました。

ノートの表紙を取って、綴じてある糸も取って、
自分で厚紙で表紙を作って、
厚み4cmぐらいになったノートの中身だけを自分で糸で綴じ直して、
なんちゃって製本もやっていました。

人に読まれるのが恥ずかしくて、ずっと机の引き出しに隠していたのを、
母が場所を変えて大切にとっておいてくれていたはずなんですが、
いつの間にかどこにしまったのか分からなくなってしまって……。
行方不明のままです。
まあ、出てきたとしても、恥ずかしいので私は読みませんが……。

幼稚園の頃からピアノを習っていたのですが、
書き物をしていたこの数年間は、教室用の練習よりも、書いているお話のテーマ曲やシーンに合わせた曲を作って遊んでいることが多かったです。

今とやってること変わりませんね……(^^;)
変わったのは、頼れる文明の利器が増えたことぐらい?

そうそう、先日実家から『だれも知らない小さな国』のコロボックルシリーズが運ばれてきました。
ずっと実家に置きっぱなしだったんですが、ジャマだから何とかしろ!と(^^;)
村上勉さんの挿絵も独特の魅力があって大好きなんです。

子供の頃は「コロボックルのお話」として読んでいたのですが、今読むと恋愛ストーリーでもあり、ホームドラマでもあり……。

だんだん何言ってんだか分かんなくなってきたので、今回はこの辺で。