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サラの日記711(銀菓神使の数ある称号の中から、)

銀菓神暦2017年3月17日

銀菓神局附属大学 花綵(はなづな)キャンパス 大学院の修了式を明日に控え、
銀菓宝果のチェックとセッティングをしました。

作業をしていると、色々なことでざわざわしていた心が落ち着きました。

銀菓宝果の管理は歴代の銀菓神使アロゼが行ってきました。
私は銀菓神使アロゼ。
このキャンパスで学ぶことがなくなったあとも、銀菓神使アロゼとして、銀菓宝果の管理者として、このキャンパスとずっと関わっていく。
そう思うと、明日の修了式はただの通過点に過ぎないと考えられるようになりました。
それから、明後日の結婚の儀や明々後日のルセット先生の出発も、きっとただの通過点です。
そうだったと振り返ることができるような、そんな人生にしたい。

銀菓宝果の豊かな光は、今日も私を優しく包み込んでくれています。
銀菓神使の数ある称号の中から、アロゼの称号を選んで……アロゼの称号と出会えて、私は幸せです。
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