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サラの日記709(ジャックさんからお誘いを受けました。)

銀菓神暦2017年3月15日

ジャックさんからお誘いを受けました。
邸宅の方に開設予定の研究室の準備ができたとのことで、その見学に来ないかというお誘いです。
ジャックさんは銀菓神局附属大学 花綵(はなづな)キャンパス 大学院の研究室を修了後、個人で薬草関係の研究を続けるのだそうです。

ドアを開けると、乾燥した薬草の香りがふんわりと心地よく漂ってきます。
天井には、薬草なのか観賞用のドライフラワーなのかよく分からないたくさんの種類の植物がぶら下げられています。

いい香り……のはずでした。
はずだったのですが、急に気分が悪くなって、立っていられなくなって、そばに居たルセット先生に寄りかかりました。
ルセット先生はジャックさんに、「ごめん。ちょっと……」と言い残して、手刀で緊急用鳥居を出し、私を抱きかかえて自宅に戻ってくださいました。

お腹の誰かさんが、私にいたずらをしているようです。
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