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サラの日記681(このバランスの取り方は、銀菓神使ではない菓子職人の方が得意なのかもしれない。)

銀菓神暦2017年2月15日

四次元時空間のお菓子業界で、バレンタインデーのあと、息つく暇もなく待ち受けているもの。
ホワイトデー。
なにも、五次元時空間の私たちまで四次元時空間のお菓子業界の真似をしなくてもいいんじゃないかと思うんだけど、
最近の五次元時空間では、四次元時空間の人々のそういう商売のやり方を、なぜか真似したくなるというのが時代の流れらしい。
というわけで、菓子工房ミヤマエでも、本日よりホワイトデー商品の仕込みを開始。

でも、私個人としては、これは違うと思っている。
菓子というものは、ちょっぴり敷居が高くて、もう少し尊いものではなかったっけ。
こんな風に、お祭り騒ぎのどさくさに紛れた感じで売っちゃっていいの?

職人が思うことと、お客様から求められることと、商売として成り立たせること。
このバランスの取り方は、銀菓神使ではない菓子職人の方が得意なのかもしれない。
その証拠に、銀菓神使ではない菓子職人である私の父と母は、こうしてお店が賑わうことを上手に楽しんでいる。
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