サラの日記669(豆菓子が飛ぶように売れています。)

銀菓神暦2017年2月3日

節分です。
実家の菓子工房ミヤマエでは、豆菓子が飛ぶように売れています。
まあ、一応お菓子屋さんなので、煎った大豆に黒糖やその他の砂糖で衣を付けたものを中心に扱っていますが、私個人としては煎っただけの大豆が好みです。
で、糖衣を付ける前の煎り大豆をつまみ食いしていたら、ルセット先生に工房からつまみ出されました。
「工房でそんなことするんじゃない! ここは衛生的で神聖な場所でなくちゃならないんだぞ! それに、そんなに食べたら商品が減るじゃないか!」
って笑っていらっしゃいました。
冷たさや鋭さは感じません。
私の大好きな、穏やかなルセット先生です。

私の両親の手前、そうしているだけなの?
それとも、今日のルセット先生を信じてもいいの?