サラの日記634(多分、春までに もう数回しかない、)

銀菓神暦2016年12月30日

明日からの銀菓神社のお手伝いの下見に行きました。
多分、春までに もう数回しかない、ルセット先生と一緒にできる仕事。
でも、感傷的になっていたら仕事にならないから、銀菓神社に居る間は仕事のことだけに集中しました。

そのあと、一人で銀菓宝果のところに行きました。
この空間でなら、自分の全部を出しても大丈夫な気がしました。
寂しい気持ち、不安な気持ち、頑張らなきゃという思い。
その全てを、銀菓宝果にぶつけました。
銀菓宝果は偉大でした。
アグルムの聖石の母体から感じたことのある力に似ているとも思いましたが、それ以上の深さも感じました。
アロゼである私を、一生懸命に知ろうとしてくれているような、そんなものを感じました。