サラの日記621(彼が、一年という時間を大切に使った結果です。)

銀菓神暦2016年12月17日

四次元時空間の菓子職人たちにとって、一年で一番忙しいイベントであるクリスマスが一週間後に迫りました。
今年も応援に向かいます。

去年私が担当した男の子には、後輩ができていました。
作業も、無駄のない、きれいな流れになっています。
後輩に、ちょっとした手助けをできるぐらいに上達しています。
彼が、一年という時間を大切に使った結果です。

――今年はもう大丈夫ね。あなたも、あなたの後輩も――

次の応援先を探すことにしました。