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サラの日記537(そうだったそうだったと思い出させてもらえるんです)

銀菓神暦2016年9月24日

今日は学部での講義は無かったので、院の方で、今日までの教育実習のまとめや、自分の研究をまとめて過ごしました。
メランジェ先生に訊かれました。
「どうですか? 学部の方は」
「みんな透き通っていて、ひと言ひと言、これでいいのかなって半信半疑でしゃべている感じです」
「そうですか。その気持ちを大切にされるといいですよ。どの仕事を選ぶにしてもね」
「はい」
「私ぐらいの歳になると、大切にしているつもりでも、うっかり忘れてしまっていることがあるんですよ。サラさんのように、新しい経験をした人たちの、その時々の話を聞くことで、そうだったそうだったと思い出させてもらえるんです」

メランジェ先生のそんな話を聞いて、自分がメランジェ先生ぐらいの歳になった時、メランジェ先生のように謙虚でいられるかな? 謙虚でいたいなと思いました。
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