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アロゼの休憩室53「私の身体を使って記録していっているという感覚」

「サラの日記530」では、ルセット先生とサラちゃんが、それぞれ別の場所に居ながら、意識体での交信という手段で合奏するということを書いてみました。
これは私が用意していた展開ではなくて、ルセット先生とサラちゃんが自分たちで動いてくれたことによる展開です。
ルセット先生やサラちゃんたちが私に伝えてくれる物語を、私の身体を使って記録していっているという感覚です。
なので、これからどんなお話が待っているのか、私自身も楽しみにしているところです。

そうそう。
少し前にここにも書いていたアルバイトに行き始めました。
営業系で、人と話すこと必須の仕事です。
採用はしてもらえたけれど、実際にやってみるまでは不安でした。
でも、おしゃべりが得意かどうかということと営業系の仕事ができるかどうかということは違うんだってことが分かってきました。
確かに、おしゃべりが得意な人はお客様とたくさん おしゃべりをすることで仕事をどんどん獲得していっています。
でも、おしゃべりが苦手な私にも、それをよしとしてくれるお客様が、自分から私の方に仕事を持ってきてくださるのです。
ありがたいことに、必死につかんだお客様というのではなくて、自分から来てくださったお客様なので、キャンセル率はグンと低いです。
それぞれのやり方でいいんだってことが分かって、少し自信に繋がってきています。
思い切って一歩を踏み出してみて良かったなって思っているところです。

そんなことをしている中で、私の本業は「おはなしを書くこと」と「笛」でありたいという思いがしっかりと育ってきました。
約1か月間のアルバイト生活が終わったら、12月刊行予定の『Peanuts Orchestra シリーズ2 カンド・ナッツ・ホールのひみつ』の執筆に集中します。
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