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サラの日記512(誰かに聴いてもらうことにその存在価値がある。)

銀菓神暦2016年8月30日

昨日は見学生のご要望で、急遽、メランジェ研究室で特殊着装演奏会でした。
防音も何も施されていない普通の研究室で笛を吹くのだから、そこらじゅうに笛の音が響いてしまって、全然関係ない人たちまでメランジェ研究室に集まって来ちゃって、私、そういうのに慣れていないし、緊張しっぱなしで疲れました。
でも、楽しかった。
技を掛けるために笛を吹くのではなく、人に聴いてもらうために吹いたのは久しぶりでした。
やっぱり、楽器から出る音って言うのは、誰かに聴いてもらうことにその存在価値がある。
そのことが、身体中に染みわたる一日でした。
今日も、その時の余韻で、心地良い感じが続いています。

久しぶりに、のし棒横笛を吹いてみました。
カリンさんからもらった西瀬忍からはとっても張りのある音が出るのに、久しぶりの のし棒横笛からは、かすれた、ぺたんこな音しか出ません。
カリンさんのに慣れちゃったのかな?
ま、いいや。
これからずっと、カリンさんの笛だけ吹いてればいいんだから。
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