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サラの日記496(声を掛けてもらっただけで、少し元気が戻ってきました。)

銀菓神暦2016年8月14日

実家の、菓子工房ミヤマエの増改築工事が始まりました。
ご近所には分からないように進めるので、本当に少しずつです。

その間、私とルセット先生は菓子工房の方を手伝っていました。
毎年思いますが、花綵(はなづな)アグルム地方のこの時期は、本当にお菓子作りには向いていません。
クリームやバターなどの扱いは大変だし、シロップやジャムを炊くのも暑さとの闘いです。
先日の四次元時空間での暑さを思い出しながら、――四次元時空間の花綵(はなづな)アグルム地方でお菓子作りを職業にしている人たちって、本当に気の毒だわ――なんて思いながら、シロップの鍋をかき混ぜたりしていました。

ルセット先生が声を掛けてくださいました。
「鍋、代わろうか?」
「ううん。大丈夫」
声を掛けてもらっただけで、少し元気が戻ってきました。
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