サラの日記48(子供の頃とは違っていたことが一つありました。)

銀菓神暦2015年5月24日

研究室はお休み。

アロゼスペシャルのヒントになりそうな本があることが分かったのですが、
大学の図書館の蔵書を調べてみると、紙媒体のものしか無くて、貸出中になっていました。
んー、早く読みたいのに残念。

そう言えば、子供の頃によく見ていた夢と同じ夢を見ました。
お城に続く階段を上がっているのだけど、あと10段ぐらいの所で、後ろから誰かに押されて湖に落ちる夢です。
今朝はあと5段ぐらいの所まで上がったのですが、やっぱり後ろから誰かに押されて湖に落ちました。
すごく会いたかった人に会えなかった。

ただ、子供の頃とは違っていたことが一つありました。
階段を上がり始めの所で出会った、魔法使いのおじいさんか妖精のおじいさんのような人に、
きらきら光る石をもらいました。
私の手のひらに包み込むように、しっかり渡してくださいました。
目が覚めると何も無かったのだけど……。