サラの日記482(二人ともいい顔をして帰ってきました。)

銀菓神暦2016年7月31日

ジャックさんとゾエさんの称号試験でした。
お昼過ぎ、二人ともいい顔をして帰ってきました。
このまま二人でジャックさんの荷物の整理をして、ルセット先生の元邸宅に引越しだそうです。

ジャックさんは、これからしばらくの間プラクミーヌ側の人たちに見張られた状態で暮らすのだけど、ゾエさんの、周りの人たちに対する態度を見ていたら、大丈夫そうな気がしてきました。ゾエさんが護ってくれるはずです。ジャックさんも、あんなちゃらちゃらした感じに見えていて、実は周りのことをしっかり見ている人だから、嫌われるようなことはないと思います。
あとは、プラクミーヌ側がそれを受け入れてくれるかどうか。
良い結果になることを祈ります。

私たちも、父に良い返事をもらわなければなりません。