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アロゼの休憩室48「お話を読むことで色々な人の人生を疑似体験する」

先日、小学生の子供の個人懇談で、ふとしたきっかけから、私の子供時代の場面緘黙の話になりました。
私一人の力は塵(ちり)のように小さいのかもしれないけれど、直接お話しできたことで、気持ちがとても前向きになりました。

私、ぱっとした活動もできていないし、私がやってもやらなくても誰にも影響ないような気もするし、意味の無いことやってるのかなって思うことも度々ですが、
やっぱり、一歩ずつ、いや十分の一歩ずつでも、それ以下でも、自分にできるペースで続けていこうと思えました。

「銀菓神使アロゼ」シリーズのお話の中では、直接場面緘黙に関わるような内容はなかなか描けていませんが、私が子供時代に経験した、「お話を読むことで色々な人の人生を疑似体験する」ことができるような作品作りを目指していこうと思っています。

今後とも応援どうぞよろしくお願いします(^^)/

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