サラの日記451(闇の西瀬忍を吹いたあとの、身体中にのしかかるような重い空気。)

銀菓神暦2016年6月30日

闇の西瀬忍を吹いたあとの、身体中にのしかかるような重い空気。
銀菓宝果の飲み物を飲んだあとも、その感覚は何度もよみがえりました。
でも、自分でなんとか回復できる範囲で闇を使えていることは確かです。
もう少しで出口が見えそうです。
考えていた、新月の7月4日には間に合いそうな気配が感じられます。
あとは、ツグミさんに応援をお願いするタイミングを計らなければ……。

ルセット先生の意識体ににじみ出てきてしまっている光。
闇と光を分離して、闇の部分に開いてしまった穴をふさぐ。
それだけのこと。簡単なこと。
大丈夫。できる。
メランジェ先生とエマルション先生の力の欠片を利用して、その時のダメージを最小限に抑える。

もし失敗したら?
それは、その時になってみないと分からない。
でも大丈夫。
できるから。