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サラの日記440(ツグミさんはセパレの力が好きではないようです。)

銀菓神暦2016年6月19日

研究室はお休み。
ルセット先生とゆっくり話をしました。
ツグミさんのことです。
ルセット先生は、教官としての守秘義務を考慮しながら、私が知っておくべきことだけを話してくださいました。
心配していた通り、ツグミさんはエマルション先生と私のことを誤解していて、私にセパレの術を掛けていたようです。
過去の時代の苦しい夢を見たのも、そのせいかもしれません。
ルセット先生は、私がエマルション先生に近付いていたのにはちょっとした訳があったという話もしてくださったそうです。
心配していた、ルセット先生の「正体を明かそうか問題」ですが、昨日の時点では、ツグミさんからはそう深い質問は出なかったようで、正体は明かさずに終わったようでした。

銀菓神使のなり方には色んなパターンがあります。
私のように、周りの環境に押されて専門を決めるパターン。
ルセット先生のように、やりたいことがあって専門を決めるパターン。
ツグミさんの場合は、もともとその一芸に秀でて(ひいでて)いたから、それを専門にしたパターン。

ツグミさんはセパレの力が好きではないようです。
分けたり別れさせたりすることしかできないと思い込んでいるようです。
ルセット先生は、ツグミさんのそういう考え方を克服させてあげられるようなレシピを考案中のようです。
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