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アロゼの休憩室43「『篠笛のカリンさん ―篠笛との出合い―』脱稿です」

先日、『篠笛のカリンさん ―篠笛との出合い―』を脱稿&入稿しました。

書いて(描いて)いて、「伝えるってなんだろう・・・」ということを考えるようになりました。

一般的な視力と一般的な色覚を持った人にはどう伝わるか。
視力や色覚に個性を持った人にはどう伝わるか。
人からの音読で本を楽しんでいる人にはどう伝わるか。

このことは、私が『銀菓神使アロゼ』を書き始める動機のひとつとなった、
「発語」という伝える手段にハンディを持った、場面緘黙のことにもつながってきます。

「伝えるってなんだろう・・・」をテーマに、二作目『篠笛のカリンさん ―カリンさんの日常―(仮)』の準備に取り掛かりつつあるのでした。

『篠笛のカリンさん ―篠笛との出合い―』の試し読みや購入方法については現在準備中です。
発表まで今しばらくお待ちください。
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