スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サラの日記419(ルセット先生の意識体にできてしまった光をふさいでもらう。)

銀菓神暦2016年5月29日

研究室はお休み。
でも、試してみたいことが次々に頭に浮かんで、なかなかゆっくり休めません。

ルセット先生には内緒で、天戸キャンパスの、あの鳥居の所に行きました。
鳥居の中に、ルセット先生の闇の力の欠片が漂っていないかを確かめるためです。
もう、私の力では集められそうにないほど細かい、ルセットの力の欠片の気配は感じましたが、闇の力は感じられませんでした。
――やっぱり消えちゃたのかな……――

自分の意識体の中に闇の部分ができていないかを、自分で確かめてみることも試みました。
表面から見たのでは光の乱反射で見付かりにくい闇も、自分の内側から探してみれば見付かるかもしれないと思ったのです。
もし、私の意識体の中に闇の部分ができていれば、ルセット先生の意識体と繋がることでお互いを補い合える。
でも、見付からなかった。

あとは……。
あとは、カリンさんの邪の力をもらう。
カリンさんの邪の力で、ルセット先生の意識体にできてしまった光をふさいでもらう。
でも、実行するのはちょっと怖い。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。