スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サラの日記390(なぜルセット先生の得意な色が「赤の火(か)」で、なぜ私の得意な色が「白の金(ごん)」なのか)

銀菓神暦2016年4月30日

陰陽五行の技で鳥居を出す練習を重ねているうちに、
なぜルセット先生の得意な色が「赤の火(か)」で、なぜ私の得意な色が「白の金(ごん)」なのかが、なんとなく分かってきました。
アロゼの特性をそのまま陰陽五行の技にぶつけると、「白の金」なのです。
「白の金」に、ルセットの特性である闇の力を少し加えると、「赤の火」が出し易くなります。

どうして、ほとんど銀菓神使の力を使えないルセット先生の闇の力を加えてみることができたかって?
それは、ルセット先生に備わっている闇の力は、ルセット先生が前世で闇の銀菓神だった頃から持っていた力だから。
現世で得た、浅い部分にあるルセットの力は使えない状態になっていても、前世から持って生まれた闇の力は、もっと奥深く、誰にも触れられない部分に存在している。

つまり、私は無理に「赤の火」を完璧にしようと思わなくていいってこと。
私が真っ直ぐに出す「白の金」に、ルセット先生の闇の力を加えればいいということ。

理屈は分かったけど……、それをどうやって実践すればいいのかは模索中。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。