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サラの日記37(ルセット先生にいただいた木べらで。)

銀菓神暦2015年5月13日

メランジェ先生の研究室に所属の研究生が使える、専用の製菓室があります。
いつも行っている製菓室の4分の1ぐらいの大きさで、「メランジェ製菓室」って呼ばれています。
今日はメランジェ製菓室で初めてジャムを炊きました。
ルセット先生にいただいた木べらで。

今日炊いたジャムはキウイです。
構内の植物館産で、
春先に収穫して追熟(ついじゅく)させておいたものが残っていたので、それを利用させていただきました。

思ってはいたけれど、四次元時空間製の木べらを使いこなすには少し練習が必要なようです。
ずっしりし過ぎていて、持ち方を工夫しないと腱鞘炎になってしまいそう。
右手で使って、
疲れたら左手に持ち替えて、
また右手に持って……って、そんなことばかりしていました。
製菓室には使い易い道具が用意されているんだなってことを改めて実感しました。
ルセット先生、どうしてこんなに大変な道具をくださったんだろう……。
何か訳があるのかな……、それとも意地悪?
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