スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サラの日記347(銀菓神局附属大学 花綵(はなづな)キャンパス 大学院の修了式でした。)

銀菓神暦2016年3月18日

銀菓神局附属大学 花綵(はなづな)キャンパス 大学院の修了式でした。
講堂の上手(かみて)に、銀菓宝果(ぎんがほうか)の木が輝いています。

銀菓宝果に関することは銀菓神使アロゼの仕事なのですが、
私はまだ仮称号なので、
昨日、モンテ学長とルセット先生の監督の下(もと)、運び込みました。
で、修了式が終わって、講堂に誰も居なくなるまで、銀菓宝果の警備係。
というわけで、昨日の晩から講堂に泊まり込みでした。

銀菓宝果って、入学式の時にもあったっけ……。
全然覚えていません。

銀菓宝果を片付けたあと、ケンジさんを捜そうと思っていたら、
モンテ先生が、おそらくみんなで集まっているだろうからと、研究室に呼んでくださいました。

それっぽい言葉を交わし合ってはいるけれど、いつもと何も変わらない。
ただ研究生ではなくなるだけ。
そんな雰囲気でした。

ケンジさんが にっこりしながら言われます。
「じゃあまた。仕事に慣れた頃に、ひょっこり連絡します」
「はい。『ひょっこり』なんですね。楽しみにお待ちしています」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。