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サラの日記326(昨日の夢の もやもやが、ゆっくり癒されていきます。)

銀菓神暦2016年2月26日

植物館で雑草コーナーの手入れをしていました。
ほとんどの雑草は枯れて、緑の色を失っています。
でも、枯れ草の色も、緑とは違った趣(おもむき)があって好きだな……。

鳥居のペンダントを通して、ケンジさんの笛の音が伝わってきました。
荒削りで素朴な、安心できる音です。
昨日の夢の もやもやが、ゆっくり癒されていきます。
セカンド・パートナーを組むことは拒むのに、どうして?

パートナーでもセカンド・パートナーでもないケンジさんとは、意識体でのやり取りはできないし、様子を感じ取ることもできない。
なのに、まるで私のことが見えているかのように、今、ケンジさんの笛の音が伝わってくるのはなぜ?
私の、こぼれた力が見えたように、乱れた波動も見えるの?

人の気配を感じで顔を上げると、ルセット先生でした。
「大丈夫?」
「……うん」
「朝より顔色がいいね」
「……ケンジさんがね、ミエットの力を送ってくれてる」
「そっか……」
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