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サラの日記320(それはきっと、その日が今日ではなかったからです。)

銀菓神暦2016年2月20日

もう気持ちは固まっています。
もしも もう1度機会があるのなら、ケンジさんとセカンド・パートナーを組みます。
でも、その機会を無理に作ろうとは思っていません。
今日は会えなかったけど、それはきっと、その日が今日ではなかったからです。

会えなかったけれど、ケンジさんがくださった小さな鳥居のペンダントを通して、ミエットとアロゼの力はいつでも繋がることができます。
もし、またケンジさんが私とセカンド・パートナーを組むことを拒まれても、私たちはもう、この鳥居のペンダントで繋がっています。
だから、セカンド・パートナーを組む組まないは大した問題ではありません。
ケンジさんに助けて欲しい時は、助けて欲しいと伝えるだけのことです。

こんな風に気持ちを楽に構えられるようになったのは、ルセット先生のおかげです。
だから、鳥居のペンダントを、服に隠れない位の長さに手直ししました。
もう、変に隠す必要はありません。
セカンド・パートナーがどうだとかということに関係なく、
ケンジさんは私が頼りにしている仲間です。
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