スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サラの日記28(ルセット先生がこれまでと同じように接してくださるから。)

銀菓神暦2015年5月4日

ルセット先生からも、メランジェ先生からも、私の専門をどうするかについてのお話はありませんでした。
ただ一つの救いは、ルセット先生がこれまでと同じように接してくださっていることです。
だけど、ただそれだけです。
淋しい。
淋しいって感じます。

淋しいと感じる一方で、淡い期待をしてしまいます。
ルセット先生がこれまでと同じように接してくださるから。
戻ってもいいのかと勘違いしてしまいます。

ルセット先生には会いたくなかったけど、放課後、製菓室に残っていました。
廊下でルセット先生とメランジェ先生が楽しそうに話しをされているのが、
何を話されているのかは聞き取れませんでしたが、聞こえました。
少し安心しました。
先生方の気配が無くなったのを見計らって製菓室を出ました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。