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サラの日記278(だって、文字には お菓子を作る時と同じ種類の個性が出ているから。)

銀菓神暦2016年1月9日

昨日書き上げた銀菓神式祝詞(のりと)の課題。
ちゃんと墨も乾いて、無事に提出完了。
名前を確認しなくても、書き上がった文字を見るだけで誰の作品だか分かる。
だって、文字には お菓子を作る時と同じ種類の個性が出ているから。

タツキちゃんは明日、銀菓神使の仮称号試験を受けるそうです。
冬休みの間もメランジェ先生のところに通って頑張っていたみたい。
「月行き」の時、1人でやって来たタツキちゃんをグラセさんが大歓迎してくれて、
タツキちゃんは「複雑な心境だった」って笑いながら面白おかしく話してくれました。
本当はグラセさんのところに立ち寄るつもりはなくて、
ささっと行って ささっと帰ろうと思っていたのに、
たまたま外で作業していたグラセさんに見付かっちゃったんだって。
「でも、そういうのも縁だと思うよ」
って言ったら、
「そうかなぁ」
って、タツキちゃん、満更(まんざら)でもない顔してた。

縁。
どんなに望んでも手繰り寄せることのできない縁もあれば、
思ってもみない時にやって来る縁もある。
どうしても嫌というのでなければ、
やって来た縁に向き合ってみるのもいいんじゃないかと思う。
巡り巡って、
どんなに望んでも手繰り寄せることのできなかったはずの縁にたどり着くかもしれない。
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