サラの日記258(今日はモンテ研究室の方たちと一緒に作業しました。)

銀菓神暦2015年12月20日

今日から冬休み……のはずだけど、いつもと変わらない1日を過ごしました。
昨日刻んだミカンの皮を、乾燥室へ運んだり大きな鍋で炊いたり……。
休憩時間の飲み物は、ミカンの果汁で作ったホット・ミカン。
外からも内からもミカンだらけ。
口にしたミカンはホット・ミカンだけなのに、なんだか1日中ミカンを食べてるような錯覚に陥って(おちいって)しまいます。

あ、今日はモンテ研究室の方たちと一緒に作業しました。
モンテ研究室の方たちは私たちよりも1学年上なので、あと3か月もすれば修了です。
もう銀菓神使の称号取得を希望しているほとんどの方が銀菓神使の称号を取得されていて、先生方と変わらない波動を感じます。

モンテ研究室の方たちって、メランジェ研究室とは少し様子が違います。
メランジェ研究室の私たちが一芸型なのに対し、モンテ研究室の方たちは全体を大きく捉えるのが得意みたい。
でも、ルセット研究室の人たちみたいな何でも屋って感じでもなくて……。
ミカンの作業の時も、ささっと役割分担の支持を出してくださって、
それがちゃんと適材適所だったから、さすがだなぁって見とれていました。