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サラの日記246(想うことのある人生の方がいい)

銀菓神暦2015年12月8日

不思議な夢を見ました。
カリンさんと2人で話している夢です。

私は、自分で自分のことにびっくりするような質問をカリンさんに投げ掛けています。
「カリンさんは私のことを邪魔だと思わない? 居なければいいと思わない? 私が居なければ、ルセット先生のそばに居られたのにって思わない?」
すると、カリンさんは穏やかに微笑んでこう答えられました。
「思わない……こともないかな。でも、ルセット先生がサラさんを選んで、それで幸せそうなら それでいい」
私はカリンさんの微笑みが信じられなくて、畳み掛けるように質問します。
「辛くないの? 遠くで見ていて、……見えてしまって、辛くない?」
カリンさんは微笑んだまま目線をゆっくり落として、
「……想うことのある人生の方がいい」
という言葉を残して、すっと姿を消されました。

目が覚めましたが、起床には少し早い時間でした。
そのまま横になっていると、ひどい雑音の中でしたが、
隣りで眠っているはずのルセット先生がカリンさんと交信しているのが聞こえました。
<先生……。私に結界を>
<もう張れないよ。結界はこういうことには使えない>
<前みたいに……>
<必要ない。……カリン。僕とサラの、アウトサイド・パートナーになって欲しい>
<それは……憐み(あわれみ)ですか?>
<そうじゃない。そばに居て欲しい。……カリンを信頼している>
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