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サラの日記244(『安心する』って言ってもらえたのが嬉しかった。)

銀菓神暦2015年12月6日

研究室はお休みなのだけど、
タツキちゃんから、『仮称号試験の勉強をしたいから付き合って』という申し出があり、
今日は1日キャンパスで過ごしました。

タツキちゃん、昨日ジャックさんが『タツキちゃんは仮称号まだだから』と言っていたのが気になって仕方ないみたい。
仮称号以上の資格が無いと、4次元時空間への支援活動には参加できない。

タツキちゃんが目指しているのは銀菓神使ミロワール。
力の使い方がアロゼとは全然違う。
私にはよく分からないことだらけ。
だけどタツキちゃんは言ってくれる。
「サラちゃんに教えてもらうと安心する」
って。

『サラちゃんに教えてもらうとよく分かる』じゃなくて、『安心する』って言ってもらえたのが嬉しかった。
よく分かる教え方ってことに関しては、やっぱり先生方にはかなわない。
だけど、『安心する』って言われたら、言われたこっちも安心する。
そのままで そばに居てもいいんだなって思える。

今までは、折角できた友達とも、あいさつ程度の会話しかできなかった。
気まずくて、それ以上には踏み込めなかった。
でも、タツキちゃんとなら、自然体のままの私で付き合えるような気がする。

ルセット先生の弟がジャックさんで、ジャックさんのセカンド・パートナーがタツキちゃんで、
そういう繋がりの輪があったから、
今、タツキちゃんに対してこんなことを思えている自分が居る。

ルセット先生を好きになってから、
私の繋がりの輪は、どんどん、どんどん、大きくなっていく。
それまでの私に見えていた、内輪の人たちと外の人たちとの間にあった太くて濃い境界線は、
どんどん細く薄くなっていく。
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