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サラの日記22(メランジェ先生がジャムの試食に誘ってくださいました。)

銀菓神暦2015年4月28日

来月になったら専門を決めないといけないのですが、まだ迷っています。

クリームの手絞りにも関心はあるのですが、
本気で練習できてないからなのか、ちっとも上手くならないので、これは専門とは別に取り組むことにしました。
専門とは別にしておけば、ルセット先生に会える機会が増えちゃうかも……、なんて不真面目な私。

それよりも、この間ルセット先生が「木べら」を使って見せてくださった、その「木べらさばき」がとっても格好良くて、印象に残っていて、「木べら」を使えるものにしたいってところまでは気持ちが固まっています。
動機が不純かもしれませんが、あの時のあの時間は宝物だから、ずっと忘れないためにそうしようと決めています。
あとは、木べらを使って何をするか……です。

図書館の窓から、今日もピカッとつやつや! な、ルセット先生の車を眺めていたら、
メランジェ先生がジャムの試食に誘ってくださいました。
メランジェ先生のところの研究室の皆さんとご一緒させていただきました。
初めての方々の中に入るのは不安でしたが、メランジェ先生のところの研究室の方々は皆さん気さくで、
何と言ってもメランジェ先生が一緒に居てくださるので安心でした。
いっそ、メランジェ先生の研究室に移れたら楽になるのかもしれません。
ジャムは構内の植物館で育てられているイチゴを使ったもので、出来立てのものでした。

まろやかで十分に美味しい物に仕上がっていると思ったのですが、
メランジェ先生、「ジャムはアロゼの称号を持った人が作ると格別なものになるんですがね……」って言われていました。
アロゼの称号は現在欠番中で、メランジェ先生の研究室にもアロゼの候補者はいないのだそうです。

アロゼの称号の人ってどんな仕事をするんだろう……。
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