スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アロゼの休憩室17「『いなばの白うさぎ』の続きの話」

こんばんは。
シルバーウィーク最終日の夜、いかがお過ごしでしょうか。

今夜は、最近、小2の娘と楽しんでいる本の紹介をしたいと思います。

心をそだてる松谷みよ子の日本の神話 [ 松谷みよ子 ]

価格:3,024円
(2015/9/22 17:18時点)
感想(51件)



これです。

娘の国語の教科書にあった『いなばの白うさぎ』。
この話には続きがあるんだよ~ってことを娘に話したら、興味津々で食いついてきました。
お値段、少し高めですが、
絵本としても、読み物としても、簡単な調べものにも使える、楽しい構成になっています。
日本書紀や古事記を読むのは敷居が高いけど、神話なら……って大人にも楽しめる本じゃないかと思います。

残念ながらこの本には、お菓子の神様、タジマモリノミコトのお話は収録されていないのですが、
豊岡観光協会さんの「とよおかステッチ」というサイトに、読み易いものがPDFで公開されています。
興味・関心のある方は是非覗いてみてください。

『銀菓神使アロゼ』は、神話を知らなくても楽しんでいただけるお話として書いていますが、知っていると より楽しんでもらえるのではないかと思い、
また、秋の夜長の読書にもいかがでしょうか……ということで、
本日は、日本の神話の本を紹介させていただきました。
(*^_^*)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。