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アロゼの休憩室12「ミシェル王太子殿下&サラちゃん、ご婚約内々定おめでとうございます!!」

振り返れば、4月に、教官と研究生として出会ったルセット先生(ミシェル王太子)とサラちゃん。
サラちゃんの片想いや、
ルセット先生の、サラちゃんに対する謎の行動などを経て、
めでたく、ご婚約内々定にまでたどり着きました。

ルセット先生の謎の行動の種明かしは、
『サラの日記122(銀菓神暦2015年8月6日)』の中で、ウィルさんが語ってくださいますので、
どうぞお楽しみに(^^)/

もう、ここまで来れば、あとは、突っ走るだけですね!(^^)!

まあ、色々あって、簡単には突っ走れないわけですが……。

あ、そうそう。
書いていて驚いたのは、サラちゃんって日本人だったんですね。
(フルネームからの推測。)
サラちゃん目線の作品なので、サラちゃん自身についての描写ってほとんど無くて、
容姿や人種の感覚の無いまま書いていました。

サラちゃんが、ルセット先生の淡いブラウンの瞳に憧れるのは、それ故でしょうか……。
そして、ルセット先生の目には、サラちゃんのことが、東洋系の魅力を持った女の子に映っているのでしょうか……。

身分の違いってことがポイントになっていたのに、細かく見てみたら人種も違うじゃん……って話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、私が受けたプロポーズの話です。

夫の実家がミカンを作っているので、
家族でミカン狩りにおいでと誘われたんです。
で、両親と一緒に行ったんです。

すると、夫のお母さんは、おもてなし料理を作ってくださっているし、
夫のお父さんは、「年内でもいいと思うんですがね……」って、いきなり結納の日取りの話をされるし……。
まだ、夫からはプロポーズのプの字も無いのに。
夫のお父さん、めちゃめちゃフライング……。

夫のお父さん お母さんに気に入っていただけたのは嬉しかったけれど、
お父さんに言われたからとかじゃなくて、自分の意思で私を選んで欲しかったから、
後日、プロポーズをするという前提のデートをしてもらいました。

ある日突然、サプライズで……とかっていうのに憧れてたんだけどなぁ。
夫のお父さんに、「ある日突然」を取られちゃいました(^^;)

でもまあ、夫の家族に気に入ってもらって嫁入りできたのは、とっても幸せです。
嫁姑のごたごたも無いし。
私が、あまり(かなり)話が上手ではないので、
物足りなかったり、つまらなかったりされているのではないかと気掛かりだけど……。

あとになって夫に聞いてみたら、
あの時のお父さんのフライングが無かったら、
プロポーズのタイミングが分からなくて、そのまま何年も経っていたかも……だったそうです。
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