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アロゼの休憩室11「花綵アグルムとお菓子な楽器」

夏休みですねー。
社会人にはあまり関係ないような気もしますが、
それでも やっぱり、外出時に見掛ける人の層が、「あ、夏休みなんだなー」と……。

さて、まずは、最近頻繁に出るようになった、「花綵(はなづな)アグルム」という言葉について少し。

「花綵アグルム」は、ルセット先生の実家が治めている国の名前です。
「花綵」は日本列島の美称、「アグルム」は柑橘類を意味するフランス語です。
つまり、ルセット先生の実家は、「日本の柑橘類を護っている国」ということです。

中には「どういう設定?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、
8月初旬の頃に掲載予定のお話を読んでいただければ、
「そういう設定なのね」って感じになっていただけると思いますので、
どうぞお楽しみに(^^)/

というわけで、お次の「お菓子な楽器」でございま~す。

大きな木べらがベースの『木べらギター』と
延し棒ベースの『延し棒横笛』。
「これ、いつか実際に作ってみたいなぁ~」という気持ちを込めて登場させましたのでございます。

笛は、リコーダーとフルートの経験があります。
リコーダーは中学校の部活動で、
フルートは高校の部活動がきっかけで始めて、高校卒業後に、15年間、個人レッスンに通いました。
フルートで音楽方面の学校に進みたいな……と本気で取り組んでいたこともあったのですが、
当時、まだ自分を外に表現するということが苦手だった私には、
やりたい気持ちはあっても、実際やってみると、ちょっと難しかったかな……。
本気で取り組み始めて1年半後に、きっぱり趣味に切り替えました。

その時に通っていた音楽教室、
高校卒業後に、
生まれて初めて自分で見付けて、自分で交渉して、自分で申し込んだ教室です。
母が言ってくれたんです。
「習いたいのだったら、自分で見付けて来なさい。自分で決めて来たら、月謝は用意してあげる」って。
与えられたものを こなすことは できるようになっていましたが、
自分から何かをするってことをやったことはありませんでした。
そもそも、自分から何かをしたいと思う⇒自分で行動に移す……という発想がありませんでした。

当初の、音楽方面への進学という目的は果たせませんでしたが、
当時、母の言ってくれた一言で、
「自分から何かをしたいと思う⇒自分で行動に移す」の楽しさとか、やりがいを知ることができました。

次回の「アロゼの休憩室」の頃には、ルセット先生とサラちゃんの関係が、決定的発展を遂げている予定です。
どうぞお楽しみに(^^)/
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